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「中大脳動脈梗塞」右と左では症状も違う!
2017/03/21(Tue)

わんこ豆の健康豆知識


今日から、こちらの方で ちょっとだけ皆さんの参考になったらいいな~ってことで、
大事な体について お話を載せていこうと思います。

お時間がある方は、お付き合いくださいませ 


今日のテーマは 「中大脳動脈梗塞 」

 脳梗塞のなかでも最も多い部分の脳梗塞です。

脳梗塞
  

 左中大脳動脈って、どこにある 

・・・そういった難しいことは無視しましょう 

脳梗塞といったら 症状は同じだろうと思うかもしれませんが、
  実は 左右のどちらの血管が閉塞したかによって
   症状が若干変わってきます


その後遺症について 簡単に説明いたしますと。。。

左右どちらでも 片麻痺 という症状がでます。

正面を向いた状態で眉毛の間からまっすぐに足先に向かって
身体を 縦に二分するかのように線をひくとしたら
その線を基準にした 左右です。

そこでとても大事なポイントをいくつか!


 たいていは人間の構造上 
  頭の左右に分かれている神経が首のところで交差してます

 左の脳の損傷ならば ➡ 右の手足が麻痺

 右の脳の損傷ならば ➡ 左の手足が麻痺

そのほかに細かい支障もありますが
   もう一つ大きな後遺症があります!

 それは言語です 

話せなくなるなることや、舌がもつれるだけではなく
 言葉や意味を理解する力が減り
  勉強、書く、読む、話すなどの機能が低下し
   コミュニケーションに支障をきたす場合があります。



 左右の脳ではどちらの支障が大きいの 


  左の脳です 


 しかし右の脳には右特有な後遺症もあります 

 普通ならば、物を見たときに名前、何するものか、使い方など瞬時に脳に届き判断できます。
  しかし右の脳梗塞では、目には映りますが、認識できない ということが起きてしまいます。

   見ていても見えないと同じなのです


よくあるケースでは

お膳を目の前にしていても お膳の半分のおかずを認識できず
 食べられない、手を付けないということがおきてきます。

そうすると食事は自分で摂れるようになっても
 誰かが見守って、認識できる視野の方に
  おかずを持って行ってあげなくてはならなくなります。



家族が脳の病気にかかると生活そのもの、いいえ、人生が一変します。

本人は、自分では動かしているつもり、でも動かない
話したい、伝えたいのに言葉が出ない
イライラ感や情けなさに、生きている事への嫌悪感さえ感じてしまいます。



脳疾患では麻痺がどれだけ回復するかということで
 その後の生活のレベルが変わってきます。

脳疾患を発症してしまうと当人はもちろんですが、
  それを支える家族の苦労が半端ではありません。

脳にはたくさんの血管や神経が入りまじっているところで
 症状にも個人差があり、機能的な差、回復の速さの差などがでてきますので
  これだという回復マニュアルはありません。

医師からの説明とは違う、想像した物と違うなど
 リハビリにおいてはギャップが出てくるものです。

脳梗塞を発症したあとでは
 ご本人や家族にとっては生活そのものがリハビリになります。
 

焦らないこと、そして一緒に成長して行こうという心構えを持つことが
 なによりも大切になってきます。


病院では聞けないこと、説明されてもわからなかったことがありましたら
 お気軽に質問コメントしてくださませ。
  
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