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「体の強さは腸の力で決まる!」
2017/10/04(Wed)
2017.10.4 水曜日 8:00 11℃

わんこ豆の健康豆知識

「体の強さは腸の力で決まる!」

ラクトフェリン


夏は夏で暑さのために菌やカビなどの繁殖が多くて食中毒なんかに気を付けて、
季節の変わり目や冬にいたっては風邪やインフルエンザが待ち構えているし、
感染症というものには年中気をつけなくてはならないってことなんですよね。

今日は免疫を中心にお話いたします。


 免疫って、何?
 自分にないものが 外から侵入 してくると、
  それに対して 攻撃する自然のシステム です。

  外からの敵というのは細菌やウイルスであり
   これに対抗するのが 免疫機能 を買って出る 細胞 です。  
 
  細胞と言っても1種類ではなく さまざまな役割を持つものが集まってます。
   敵の侵入を監視するパトロール部隊、自分の物かどうか見分けるし別け部隊、
    情報を記憶したり発信する伝達部隊、直接攻撃する特効部隊など・・





 免疫細胞が集まっているのはどこ?
 多くは  です 

  免疫細胞を集めたら体重1㎏にもなり、もちろん体全体にはいますが、
    全体の60%が腸で活躍しています。

  不思議に思ったことはありませんか?
  
  手術ではメスで皮膚を切って内臓に直接触れます。
   その時に使われるのは滅菌されたもので、手術に関わる人も
    滅菌手袋や術衣をまとって体内に菌が入らないようにします。
 
  なのに通常では食べ物は滅菌されていないのに食べるという行動で、
   直接内臓に送り込みます。手術の時に素手で内臓に触れているのと
     同じことのように感じませんか?

  この食べ物を調査したり、ある程度の菌を処分するのが腸なのです。
    だから多くの 免疫細胞が腸に集まっている というわけなんです。





産まれたばかりの赤ちゃんには免疫が少ないものですが、
 母乳を通して免疫力を上げていきます。
  この母乳が免疫細胞に関係する 「ラクトフェリン」 という成分があります。

1939年に発見されてから、最近ではこのラクトフェリンというたんぱく質が注目されています。
 ラクトフェリンの入った飲み物や食べ物が販売されているのを
  見たことがあるかと思いますが、赤ちゃんだけではなく子供や大人にも必要であり、
   癌の転移を予防できる成分としても利用できるのではないかと研究が続けられています。

 ラクトフェリンの免疫作用って、どんなふうに働くの?

 ①食中毒などの菌やウイルスは腸の細胞につくことで仲間を増やす増殖という行動をとります。
    この腸の細胞に付着するのを阻止するのが免疫グロブリンAというもので、
     ラクトフェリンはこの免疫グロブリンAを増やします。

  ②ラクトフェリンが病原体自体に付着し腸の細胞に潜らせないように
    阻止するのと病原体を壊すことにもつながります。


  こうして細菌やウイルスから体を守るっていうことから具体的には、
    食中毒やウイルス感染だけには終わらずに
     歯周病、肝炎、胃炎に胃がんの予防 にもなるんです。

  ラクトフェリンには鉄と合体しやすいとか、腸の善玉菌を増やすなど、
   他にもさまざまな働きがありますので、こちらを 
    医薬品販売のプロが教えるラクトフェリンの効果・効能ガイド
     参考にしてみてください



どんな病気でも免疫力の有無で結果が変わります。
自分の体に免疫力をたくさんプレゼントしてあげてください。



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