「生理痛」 ってなに?なんで毎回同じ苦痛がやって来るの?
2017/05/02(Tue)
2017.5.2 火曜日8:00 8℃

わんこ豆の健康豆知識


おはようございます!

いつもは、健康内容もアダルト的だったので
   今日は、ヤ~ングマン向けに 

生理痛がひどい人っていますよね
  振り返ってみると、生理痛って、10代の時の方がつらくなかったですか?
    それに、生理が来る前や生理中に
必ず決まって痛くなる、つらくなる場所がありますよね

     

    これ、



きちんと理由があるんです。




「生理痛」 ってなに?なんで毎回同じ苦痛がやって来るの?


生理痛





女性ホルモンには2種類あるって知ってますよね



  エストロゲン(卵胞ホルモン)
  プロゲステロン(黄体ホルモン)


子宮では、せっかく妊娠準備したのに、妊娠しなかった~!ってことで
   生理を起こすんですが、準備した胎盤のもととなるものを
      排泄するのが 「生理」


この排泄するときにあるものが発生します 

   「プロンスタグランジン」


これは子宮の収縮を助けるために登場するんだけど
    これが痛みを発信することになるっていわれるんです。



プロンスタグランジンが増える場増えるほど、痛みは強くなるんですが
なぜ増えてしまうか・・・


  原因はなに 



 1.子宮口がせまい 

   2.体の冷え 

   3.ストレス 

   4.病気による痛み 



この4つの原因から、若い時ほど生理痛がひどい答え、見つかりましたか?




・・・・・




そう、子宮の成長が十分でないので子宮口が硬くて
   スムーズに排泄できないので、より一層
    プロスタグランジンが頑張っちゃうってことなんです 


あとは、冷えやストレスは、血流を悪くするので、血行が悪いと
排泄運動もスムーズに行かなくなるので、
これまたプロスタグランジンが頑張っちゃうんです 


では、


 腹痛以外の苦痛はどうして起こる 






▪ 腹痛: 子宮収縮によって生じる

▪ 腰痛: 骨盤が開くために生じる

▪ 頭痛: エストロゲンが減少し、脳の血管の伸縮によって生じる

▪ 吐き気: 子宮の収縮と共に胃の収縮もなされるために生じる

▪ 下痢: 子宮の収縮と共に腸の収縮もなされるために生じる

▪ 便秘: 出血することで、内臓機能が衰えるために生じる

▪ めまい: 自律神経が乱れて生じる

▪ 眠気: 上がった体温を下げようとする人間の自然な働きの副作用で生じる

▪ 肌荒れ: プロゲステロンが皮脂の分泌を促進させるために生じる

    (引用 ケアクル自己執筆より)

昔の人の知恵話で

” 女は体を冷やすな!難産になるぞ! ”

こういうことが根拠だったんですね~ 



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