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「インフルエンザワクチンって何?」
2017/11/07(Tue)
2017.11.7 火曜日 

わんこ豆健康豆知識

今回は「インフルエンザワクチン」についてのお話です 

ウイルス研究




 インフルエンザワクチンは いつ受けたらいいの 

 インフルエンザが流行するのは、
だいたい12月から翌年3月頃なので
11月から12月中旬の間 が一番効率がいいですよ

 

 

 ワクチン接種は何回必要なの 

 予防接種を受けられる年齢は 生後6か月以上から
13歳未満 までのお子さんには 1年に2回13歳以上の方では1回


 

 

 

 インフルエンザワクチン接種したらすぐに効くの 

 ワクチン接種後 2週間程度経過 しなければ
効果はでません
そして有効期間は 5ヶ月間程度 です 

 

 

 

 インフルエンザワクチンの副作用って 

 10人中1人~2人くらいに出るといわれます

注射した部位がはれたり、赤くなったり、熱感 をもったりするのは数日で治ります
また 体がだるくなったり、吐き気、咳、めまい なんかも現れる人がいますが
これも3日程度で消失します

ですが、まれに(10万人に1人)
肝機能障害や喘息発作、ギランバレー症候群、アナフィラキシーショック 

 

 

 

 インフルエンザワクチンを受けるとインフルエンザにかからないの 

 インフルエンザワクチンを受ける前にウイルスに感染していると
もちろん、ワクチンの効果はありません
でも、ワクチンを接種してもインフルエンザにかかることはあります
ただ、ワクチンを接種してない人に比べると 症状が軽くなるというもの です 

 

 

 

 どうしてワクチンの種類が毎年変わるの 

 ウイルス自体ははタンパク質で作られています
ウイルスも頭がいいので、毎年同じ形で攻撃すると
人間に構造を読まれて薬が作られ、絶滅してしまうって考えるんです

なので 構造を変えることで、自分たちの存在をいつまでも残そうと します
A型とB型ワクチンが使われますが、この中でも少しずつ違う形に変えているのです

 

 

 

 そもそもワクチンって薬なの 

 薬ではありません
ワクチンは、インフルエンザウイルスの感染力を最小限にしたものです
私たちの体の中にある免疫機能を利用しようと考えて作られたものです

ワクチンが私たちの体に入ると、免疫機能は相手の特色を判断 し、
それに合わせた方法を作り出します
これを 抗体 といいます

ワクチンで特徴を覚えさせておく と、
その数倍も毒素をもったインフルエンザウイルス本体が侵入したとしても、
抵抗する方法の設計図があるため
増殖を阻止 できるという内訳なのです

 

 

 

 インフルエンザワクチンはどうやってつくられるの 

 インフルエンザのウイルスは、免疫システムに抵抗するために
自分を突然変異させ、形を変えて毎年現れます
なので、予防するワクチンの開発は毎年行わなければならないということは先ほどのお話

インフルエンザワクチンは毎年国立感染症研究所などで、
世界のインフルエンザの情報にともなって、
どんな種類が流行るのか予測し決定 されます
作りだされたワクチンは、いろんな品質検査を受けながら
最後は 厚生労働省の認可 を経て出荷となります 

 

 

 

 ワクチンの価格が病院によって違うのは、品質が違うの 

 価格が安いと、古いものとか、品質が悪いものとか想像しがちですが
どこのワクチンも 同じ品質 です 

ワクチンの販売価格は日本全国同じ です
ですが、自由診療と言って保険が利きません

病院やクリニックでは 診察費とか手技料 とかは
一定の範囲内であれば ワクチン料に上乗せしても良い
というような決まりがあります
なので病院などが高めに設定してお金を儲けるか
良心的にたくさんの人が受けやすく500円でも少なくと価格設定するか
この違いです 

 

 

 

いかがでしょうか?
今まで疑問に思っていたことが解決したでしょうか?

今年はまだ警報が発信されませんが
必ず猛威を振るい時が来ますので
ワクチンは受けておいた方が無難です 





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今回は 「パーキンソン病?パーキンソン症候群?って何?」 です


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「インフルエンザの原因はウイルス?」
2017/10/27(Fri)
2017.10.27 金曜日 8:00 7℃

わんこ豆健康豆知識

いよいよ流行病が始まる季節です
寒くなって来るとインフルエンザやマイコプラズマ肺炎など
この時期特有の感染症が目立ってきます

今日は久しぶりに健康のお話~

インフルエンザの基本です

「インフルエンザの原因はウイルス?」


インフルエンザウイルス



 インフルエンザとは 

 インフルエンザウイルスが口や鼻から侵入して症状をおこします
インフルエンザは大きく分けるとて3つ!A型、B型、C型

そのうち たくさんの人が罹患するのは A型かB型 です
中でもA型は 増殖スピード速いため 潜伏期間が短くなる 特徴があります

 

 

 

 流行するのはいつごろ 

 12月から翌年3月頃

 

 

 

 どうして毎年時期が決まってるの? 

 インフルエンザウイルスは高温多湿が大嫌いなんです
気温20℃以下、湿度20% が大好き 

体外に浮遊している状態では 気温や湿度が好条件な場合は
48時間くらい生存 しているといわれます

 

 

 

 どうやって感染するの 

 感染した人の咳やくしゃみでウイルスが口や鼻から侵入する(飛沫感染)

または ウイルスがドアノブや物に付着した物を触ることで手に付着
その手を口や鼻に持って行くと感染(接触感染)

ちなみに 咳やくしゃみでウイルスが飛ぶ距離は 4~5メートル です

咳やくしゃみで出たウイルスが空気中をフワフワ冒険しているときに
吸い込んでしまうことで感染(空気感染)

 

 

 

 潜伏期間は 

 24時間以内、
人によっても違いが出て、遅い人では5~7日
もっとも多い ケースは感染から 2~3日 です

 

 

 

そもそも 潜伏期間って何 

 インフルエンザウイルスが鼻や口から侵入し、
細胞の中に潜り込み増殖します
すると体の免疫機能が察知して闘います

 闘う=炎症 であって
炎症=発熱などの症状が出る

簡単に言うと、体内に入って症状を現すまで の期間のことです 

 

 

 

 感染すると熱が出るけど、その仕組みは 

 ①血液中にある白血球と呼ばれる成分が、
インフルエンザウイルスを外敵だと判断して闘いはじめます


②闘いが始まると、情報を伝達するたんぱく質が作られます


③そのたんぱく質が 「敵の侵入」を脳に伝えます


④脳はウイルスが高温に弱いのを知っているため、
体の各部署に「体温を上げなさい」と命令を出します


⑤体の各部は指示に従って熱を逃がさないように、
体温をどんどん上げていきます

 

 

 

 インフルエンザはいつから始まったの 

 インフルエンザの名前の発端はイタリアが発祥
「影響」 という意味で発音が 「インフルエンツァ」

日本では平安時代にそれらしき流行病があったらしいです
インフルエンザがウイルスであるとわかる前には「細菌」が原因で
単に肺炎を引き起こす病気と思われていたんです

なので細菌に対する治療を行っていたので効果が上がらずに
患者の数は増えるだけ

その後、スペイン風邪の原因がウイルスとわかってから
ようやく、インフルエンザもウイルス疾患として扱われるようになったとされています 

 

 

 

インフルエンザウイルス以外にもたくさんのウイルスが存在しますが、
感染する過程はだいたい似ていますが、ウイルスの持つ維持力や
潜伏スピードなど それぞれに特徴があります

まずはインフルエンザウイルスの特徴を知っておくと
予防や対処方法が見えてきます
ちょっとした豆知識を持つことが体を守る人手段です 

 

 
インフルエンザシリーズが全部で4つ!
今回のも合わせて、わんこ豆の新ブログに載せていますのでご覧下さいね

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「犬の糖尿病は人間と同じ?」
2017/10/13(Fri)
2017.10.13 金曜日 10:00 13℃

わんこ豆健康豆知識

今日は、人の健康・・ではなく、ワンちゃんのお話をいたします 

「犬の糖尿病は人間と同じ?」


sitagaki.png


 そもそも糖尿病って  

 膵臓(すいぞう)からは「インスリン」というホルモンが分泌されます
  食後、食べたものの糖質が血液の中に流れだしますが
  その糖質を細胞にエネルギーとして運び入れるのがインスリンとなります

  糖尿病とはこのインスリンの分泌が少ない、または分泌されないといった病気です
  インスリンが不足すると血液中には糖質が残ってしまい、
  血管を傷つけることから始まり、あらゆる病気の発端となります



 犬もインスリンが不足するの 

 人の糖尿病にはⅠ型とⅡ型があります

Ⅰ型は膵臓の細胞の破壊が原因でインスリンが分泌されないタイプ
Ⅱ型は食べすぎや運動不足によって インスリンの分泌量が不足するタイプ

ワンちゃんは・・・

I型糖尿病 で、「I型:II型=4:1」 程度の比率 



 犬の糖尿病は何歳くらいから 

 6歳くらいから 多く発症します 

人で言うと、犬種によっても違いますが40歳~49歳程度からです



 犬種や性別に関係する 

 男の子より 女の子の方が発症しやすく4倍以上 

どんなワンちゃんにも可能性はありますが
発症しやすいとされる犬種は

テリア、シュナウザー、ダックスフント、プードル、スピッツ、キースホンド、ハスキー、サモエド・・・
 




 特別な症状ってある  

 ▪飲む水の量が増える (目安は体重1㎏あたり100ml以上)
  ▪食欲が増す
  ▪食べているのに痩せていく
  ▪おしっこの回数が増える
  ▪毛並みが悪くなる
  ▪皮膚の乾燥





 血糖値ってある  

 正常なワンちゃんの血糖値は50~100mg/dlで、
   糖尿病では 150~200mg/dl以上 となります





 犬にも糖尿病合併症ってある 

 ちなみに人の糖尿病合併症は
  
  糖尿病腎症
  糖尿病網膜症
  糖尿病神経障害

で、ワンちゃんは・・・・

  糖尿病性ケトアシドーシス 

症状  元気がなくなる、ふらふらする、下痢、嘔吐、甘酸っぱいような口臭


病態  ①インスリンが不足なので細胞にエネルギーが入ってこない
     ↓
     ②細胞が飢餓!
     ↓
     ③こういう時の救急隊が肝臓にあたります
      肝臓が貯蔵庫から脂肪を出して糖質に変換します
     ↓
     ④この変換時に排出されるのがケトン体
     ↓ 
     ⑤血液中にケトン体が増えると ケトアシドーシス
     ↓
     ⑥ケトアシドーシスが昏睡状態をつくる 



 治療は 

 飼い主さんが毎日行う インスリン注射 

人間のように内服薬や運動療法といったような
   細かな治療はできないのが現状です




 注意することってある  

 低血糖を起こしますので、様子観察が必要です
   ぐったりする、けいれん、意識が遠くなるなど
   
   低血糖を起こしたら、ぶどう糖が一番良いのですが、
      ガムシロップやはちみつ、砂糖類を代用として口の中に流し込む




だんだんと動物に対しての医療が深くなってきましたが
まだまだ不明な点や、だろう、かな?程度の部分もあります。
  
また過保護すぎて起きてしまう病気も増えてきています。

なんといっても病気にさせない、病気の管理を怠らないことが
飼い主さんとしての最大の愛情ではないでしょうか・・・


読んでくださってありがとうございます。


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「体の強さは腸の力で決まる!」
2017/10/04(Wed)
2017.10.4 水曜日 8:00 11℃

わんこ豆の健康豆知識

「体の強さは腸の力で決まる!」

ラクトフェリン


夏は夏で暑さのために菌やカビなどの繁殖が多くて食中毒なんかに気を付けて、
季節の変わり目や冬にいたっては風邪やインフルエンザが待ち構えているし、
感染症というものには年中気をつけなくてはならないってことなんですよね。

今日は免疫を中心にお話いたします。


 免疫って、何?
 自分にないものが 外から侵入 してくると、
  それに対して 攻撃する自然のシステム です。

  外からの敵というのは細菌やウイルスであり
   これに対抗するのが 免疫機能 を買って出る 細胞 です。  
 
  細胞と言っても1種類ではなく さまざまな役割を持つものが集まってます。
   敵の侵入を監視するパトロール部隊、自分の物かどうか見分けるし別け部隊、
    情報を記憶したり発信する伝達部隊、直接攻撃する特効部隊など・・





 免疫細胞が集まっているのはどこ?
 多くは  です 

  免疫細胞を集めたら体重1㎏にもなり、もちろん体全体にはいますが、
    全体の60%が腸で活躍しています。

  不思議に思ったことはありませんか?
  
  手術ではメスで皮膚を切って内臓に直接触れます。
   その時に使われるのは滅菌されたもので、手術に関わる人も
    滅菌手袋や術衣をまとって体内に菌が入らないようにします。
 
  なのに通常では食べ物は滅菌されていないのに食べるという行動で、
   直接内臓に送り込みます。手術の時に素手で内臓に触れているのと
     同じことのように感じませんか?

  この食べ物を調査したり、ある程度の菌を処分するのが腸なのです。
    だから多くの 免疫細胞が腸に集まっている というわけなんです。





産まれたばかりの赤ちゃんには免疫が少ないものですが、
 母乳を通して免疫力を上げていきます。
  この母乳が免疫細胞に関係する 「ラクトフェリン」 という成分があります。

1939年に発見されてから、最近ではこのラクトフェリンというたんぱく質が注目されています。
 ラクトフェリンの入った飲み物や食べ物が販売されているのを
  見たことがあるかと思いますが、赤ちゃんだけではなく子供や大人にも必要であり、
   癌の転移を予防できる成分としても利用できるのではないかと研究が続けられています。

 ラクトフェリンの免疫作用って、どんなふうに働くの?

 ①食中毒などの菌やウイルスは腸の細胞につくことで仲間を増やす増殖という行動をとります。
    この腸の細胞に付着するのを阻止するのが免疫グロブリンAというもので、
     ラクトフェリンはこの免疫グロブリンAを増やします。

  ②ラクトフェリンが病原体自体に付着し腸の細胞に潜らせないように
    阻止するのと病原体を壊すことにもつながります。


  こうして細菌やウイルスから体を守るっていうことから具体的には、
    食中毒やウイルス感染だけには終わらずに
     歯周病、肝炎、胃炎に胃がんの予防 にもなるんです。

  ラクトフェリンには鉄と合体しやすいとか、腸の善玉菌を増やすなど、
   他にもさまざまな働きがありますので、こちらを 
    医薬品販売のプロが教えるラクトフェリンの効果・効能ガイド
     参考にしてみてください



どんな病気でも免疫力の有無で結果が変わります。
自分の体に免疫力をたくさんプレゼントしてあげてください。



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「オルニチンってどうして肝臓にいいの?」
2017/09/30(Sat)
2017.9.30 土曜日 11℃

わんこ豆の健康豆知識

「オルニチンってどうして肝臓にいいの?」

オルニチン




オルニチン、オルニチンオルニチンって、知ってるかい

あったか~い鍋料理とビールが仲良くなる時期になってきました
 肝臓にはオルニチンが欠かせないというお話は知っていますか?
  今日はオルニチンと肝臓の深い関係についてお話いたします!



 オルニチンってどんな成分?

 オルニチンは 遊離アミノ酸 というものです

アミノ酸はタンパク質の原料となって私たちには欠かせないものです。
 アミノ酸の種類はたくさんありますが、たいていは
  タンパク質にくっついちゃうんですが、

 「遊離アミノ酸」はふわふわと自由人、またはフリーター ってところ!

たんぱく質を作る働き以外の働きで、
 呼ばれたらその場所に行って身になり足になりと働くわけです




 肝臓に関係があるらしいが肝臓でどんな働きをするの?

 まず、肝臓では 解毒作用 という働きと、栄養をエネルギーに変える 働きがあります。

アンモニアってよく聞いたことがあると思いますが、アンモニアはタンパク質やアミノ酸が分解された時に発生する有害物質 です!


① 腸からこのアンモニアが肝臓に運ばれます。

② 肝臓の肝細胞ではオルニチンを使ってアンモニアを
  砕いて砕いて、無毒化にします
  こうしてできたものが 「尿素」です

③ 尿素はおしっことして体外に排泄されます




 アンモニアってそんなに悪い奴なの?  

 アンモニアは肝臓の 栄養をエネルギーに変える働き に対して 邪魔する役割
それにアンモニアが血液中に溜まって脳に到達してしまうと意識障害なんかが起きてしまいます。





 二日酔いにはオルニチンがイイっていう理由は?

 アルコールを分解する場所は 肝臓 です!
  アンモニアを無毒化するように
    アルコールに対しても解毒 します

アルコールを分解するときに「アセトアルデヒド」っていう、
  これもまた 有害物質 がうまれます。

  これを酵素を使って 毒性を消して汗やおしっこに排泄 させます。
 
  このときに肝臓の細胞に元気がなかったら、
    または分解できる限度を超えた量だったりすると、
      解毒作用が100%できず に血液中に残ってしまい「二日酔い」;;


① オルニチンが不足する

② アンモニアを分解しきれずに残ってしまう

③ アンモニアが肝臓の中のエネルギーを作る作業場にも邪魔しに入ってしまう

④ 細胞のエネルギーが不足し元気を失う

⑤ 細胞がアルコールを分解する力がなくなる

⑥ アセトアルデヒドが残る

⑦ ひどい二日酔いに襲われる


  だ・か・ら


  細胞の元気を奪わないように アンモニアを処理するための 「オルニチン」を摂りましょう!

  ということです



おまけ・・

 アンモニアが増えると体は疲れやすくなる ので、
   二日酔いだけではなく 疲労回復としてもオルニチンは効果的 ということになります。


オルニチンをたくさん含んでいるものは食べ物で言うと しじみ に勝てるものはありません!

しじみはビタミンやミネラルも多く含んでいるので、たくさんの効果があるらしいです。
  詳しいことはこちらを しじみの効果・効能ガイド  参照して見てください


夏の疲れが今になって出る人も多いと思います。
  そういうと時こそオルニチンをしっかりとると良いですよ 



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